2026年5月20日水曜日

フェルトのワニ少し大きくしてリトライ

 

前回のフェルトさんのワニさんを作成したあと、すぐに少し大き目の型紙を作成した。前回参考にした雑誌の型紙のデータを拡大して、それを参考に線を描いた。

ちなみに、大き目にしたのは、小さいと縫いにくいからだ。

大きくしたので、フェルトも沢山必要かと、大きな黄緑のフェルトを買ってきたが、

よくよく考えたら、前のワニさんの残りがあるので、それを先に使う。

切り出そう。

前回は口の中を赤にしたが、この間にピンク系のフェルトを買っておいたので、今回は口の中は薄ピンクにする。

頭の分は切り出した。

ワタシ的によくあることなのだが、ここで作業はストップ。理由は不明。2023年1月の事である。

そして、2026年3月、この型紙と半端に切り出したフェルトが発掘(?)されて、3年2か月のブランクを経て、

縫い始めてみた。

始めたらしばらくは続く。どんどん進める。

基本的には大きさ以外前回と変わらないのだが(※)、一つだけ変更した点がある。それは、頭に大き目のマルカンを付けた事だ。これにより、カバンとかに吊るすことが出来る。最近流行っているみたいだしね。ワニさんの頭に2つの穴を開けてマルカンを通した。

(※その他口の色とか、目玉を縫い付けからボンドに変えたなどところどころ改良している。)

ただ、吊り下げるとなると強度が必要だ。マルカンを通した2つの穴の間をグルグルとかがり縫いをした上、

裏から木工ボンドでフェイルを貼り補強した。多分これで大丈夫なはず。

どんどん縫い進める。なんだか縫う順番が前回と違う気がしてきたが、気にせず縫い進める。

腕を付けて

バンダナとかトゲトゲを付けて、


完成!!

マルカンにボールチェーンを通してみた。

前作と並べてみた。まだまだながら、少しはマシになったとは思う。



2025年9月11日木曜日

KATO LED室内灯クリア用カラーフィルター昼白色を使ってみた

 長らく投稿していなかった。

久々の投稿なので、たまには鉄道模型屋らしいことでも書いてみよう。


KATOさんから「LED室内灯クリア用カラーフィルター昼白色」のサンプルが送られてきた。

店頭に展示したり、お客さんにサンプルとして配布するためのものらしい。

ちなみにこれは

「28-297 (N) ED室内灯クリア用カラーフィルター昼白色」として、2025年11月に新発売されるとのこと。24個入り、予価は880円(税込み)である。

実店舗が無いので、展示しても私以外見ないし、お客さんにどうやって配るかは、検討するとして、とりあえずレポートを書いてみた。


ウチの所属車両の中から、室内灯を搭載している、205系1200番代を出してきた。

私は個人的に、白色LEDの色が蛍光灯のを表現する上では、あまり好きでは無いので、「電球色フィルタ」を装着していた。電球色のオレンジフィルタは、LED室内灯クリアに付属されている。

電球色フィルタは、いうほど電球色では無いのだが、やはり少しオレンジが強くなる。それでも青っぽくなるよりはマシという考えだった。昼白色のフィルタがあるなら、それに越したことは無い。

というわけで、元々付いていた、オレンジのフィルタを撤去。

わかりにくいが、昼白色のフィルタを取り付けた。

手前が、フィルタ無し、奥がフィルタ有り。

奥に寄ってみた。

とりあえず左から、6号車(昼白色フィルタ)、5号車(フィルタ無し)、4号車(オレンジフィルタ)である。よって、左が立川、右が川崎である...という事はどうでも良い。

もう少し寄ってみよう。確かにオレンジは写真では電球色に見えるが肉眼ではこんなにオレンジでは無いように思える。

また、机に反射した光を見た限りでは、確かに昼白色フィルタ有りのほうが青みが無いように見える。

今度は左から、5号車(フィルタ無し)と4号車(昼白色フィルタ)にしてみた。

部屋を暗くしてみよう。


まぁ青っぽさが無くなるという効果はあるのかな。それだけでも大きいとは思う。(個人の意見です)

模型なのだから、デフォルメじゃないけど、もう少し大げさでも良いかとも思う。(個人の意見です)

2023年3月1日水曜日

フェルトでワニを作ってみた

 久々の投稿。投稿するネタは大量にあるのだが、全然投稿とか記事を書くのが間に合っていない。作るのが楽しくてしょうがない。まぁでも、過去も含めて、ネタは少しずつでも投稿していきたいとは思う。

さて、今回はフェルトを手縫いで、ワニのぬいぐるみを作ったというお話。昨年2022年12月に作り始めて、中断して、今年1月に完成させたのだが、そもそも、なんでフェルトでぬいぐるみを作ろうと思ったのか、もはや覚えていない。
Amazonの電子書籍、Kindleでたまたま見つけた本を見て、とりあえず作ろうと思ったとかそんな感じだったと思う。

ちなみにその本はこちら↓
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B08CVBX1CM/

アフリエイトとかでは無い。つまりこれをクリックしたところで、私には1円も入って来ない。興味のある人は遠慮なくクリックすると良いかと思う。

予め言っておくけど、ぬいぐるみを作るのは、私の人生において、コレが初めてだと思う。よって、出来栄えはご覧の通り↓残念な感じである。

作業手順の参考にはなるかも知れないけど、HowToとして読むには無理がある。
「フェルトでぬいぐるみを初めて縫ってみた」
というのが今回の趣旨である。ご理解の上読んで欲しいと思う。


参考にした書籍には実物大の型紙が付いているのだが、電子書籍なので、大きさがわからない。一部分でも寸法が書いてあるならそれを基準にできるのだが、それが無い。元々紙媒体の書籍だからそこは仕方ない。

とりあえず、型紙の部分をスクショを撮って、それをイラストアプリで取り込んで、ワニの頭の部分の長さを仮に5cmとして、拡縮して印刷した。

尚、印刷結果に縞があるのは、当時使っていたプリンタが、もう限界に来ていたからである。この翌月にこのプリンタは壊れて、買い替えることになる。本件とは何の関係もない話だが、印字結果が縞々な理由はそんな事情だ。


印字した型紙をデザインナイフとハサミで切り刻む。ハサミで切りやすい部分と、ナイフで切りやすい形があるんだ。

さて、フェルト。こんなこのが出てきた。ウチには買うだけ買って放置されている資材がかなりある。これもその一つ。

どれを使っても良さそうだが、真ん中の一番鮮やかな感じの黄緑を使うことにした。

ハサミやナイフ、ロータリーカッターでとにかく切り刻む。

頭の部分を切り出した。布を裁つ作業はあまり好きではない。頭の部品を切り出したところで、とりあえず縫ってみた。糸は、大昔に100均で買った色々な糸のセットの黄緑色のものを使った。ちなみに、「巻きかがり」という縫い方が基本らしい。グルグル縫う感じだ。

下顎と口も縫った。口はピンク色と指定があったが、ピンクのフェルトを持ってないので、赤を使った。

裁つのが嫌いとか言っていると進まない。ここで、残りの部品も頑張って全部切り出した。

胴体に脚を縫い付ける。

左右の胴体とお腹を縫い付ける。

しかし、この頭の縫い方がヒドイ。なんだか急に許せなくなった。

頭はやりなおし。リッパーで分解。いつもながら、この作業は心が折れる。

心が折れたので、ここで作業中断。

年末年始のバタバタもあり、翌今年の1月中旬に、思い出したように作業再開。

頭を縫い直したあと、ボディを縫い合わせた。


ここで綿を詰めるらしいのだが、綿なんて家には....あった。これも100均で買ったものだが、いつ、何の目的で買ったのか全く覚えていない。

綿を詰めて行く。綿を押し込むために、なぜかインレタ用のツールを使う。案外綿詰め作業には良い感じだ。

本体はできた。口の根本の縫製が甘くて、綿が出ている。これは縫って直した。

脚にも綿。狭いが、頑張って詰める。

脚に蓋を縫う。

少し綿を入れて足を縫う。

足を脚に縫い付ける。

目を縫って、それに白目を、縫い付ける。

黒目を木工ボンドで貼り付ける。

鼻の穴をボンドで貼り付ける。

腕を縫う。これも足と同じで、すこし綿を詰める。

手ができた。

本の指定では、方に何故か肩にボタンを付けるらしい。とりあえずポップな感じ(?)のボタンを出してきた。

ボタンと一緒に腕を縫い付ける。

さて、トゲを付けよう。と思ったら、トゲは3個程度しか作っていなかった。面倒だったのだろう。

そんなわけで、トゲを切り出しまくる。

トゲを木工ボンドで背中と尻尾に貼り付けた。

そしてこれ、バンダナ。

首に巻いて、糸で括った。

完成である。

しかしヒドイ縫製だ。歪な感じが味だとも思うが、参考にした本の完成写真からは程遠い....まだまだ修行が足りない。

フェルトのワニ少し大きくしてリトライ

  前回のフェルトさんのワニさんを作成したあと、すぐに少し大き目の型紙を作成した。前回参考にした雑誌の型紙のデータを拡大して、それを参考に線を描いた。 ちなみに、大き目にしたのは、小さいと縫いにくいからだ。 大きくしたので、フェルトも沢山必要かと、大きな黄緑のフェルトを買ってきた...