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2022年5月17日火曜日

キハ35系とジオラマ

 最近、ジオラマ制作の書籍を書いていたりする。

3月に第一弾を発行した。


この書籍の詳細はこちら↓

有り難い事にそこそこ読んでいただけているようで、現在調子に乗って第二弾を執筆中である。

そこで作ったジオラマに車両を飾ろうと思った。非電化が良いと思ったのだが、キハ40は第一弾で使ったので、部屋の奥からModemo製のキハ30首都圏色を出してきて使った。

それが冒頭の写真である。

そういえば、キハ30といえば、KATO製のを持っていた気がする。販売用ではなくて、自分用である。

まずはコレ。キハ35 900番台。ステンレスボディの変わり種である。あえてこれを所有しているのは、「オレこれ乗った事がある!」というどうでも良い理由である。よって通常のキハ35は持っていない。普通のキハ35も乗った事があるだろうけど、予算の関係で900番台だけにした。


取り付ける部品は、ジャンパ栓ぐらいである。といってもそんなに簡単でも無い。不器用な私としては緊張するが

なんとか紛失や破損する事なく取り付けた。


ジオラマに飾ってみる。


キハ30系といえば、KATO製のキハ30M車(モータ車)も持っていた。
これも頑張ってジャンパ栓を付けてみた。線の無いやつ。これはもっと大変だった。


そして並べる。キハ40も連結する。ごちゃまぜな編成だが、私が若い頃、実際こんな感じのが八高線にいたと思う。実際完全にこの組み合わせがいたかは保証できないが、近いものはいたと思う。

2020年7月9日木曜日

Bトレ江ノ電1000形サンラインを素組

皆様ご無沙汰しております。

とても久々な投稿となります。話は前回のレザーキーホルダーの件から少し遡ります。

実は投稿したいネタは100件は言い過ぎにしても、数十件溜まっています。
毎日投稿するぐらいしないと、現在にはなかなか追いつきそうもありません。そんなわけで、今後はなるべく頻繁に投稿していきたいとは思います。

今回は、なんと、「Bトレインショーティの江ノ電1000形サンラインを素組した」という、かなり内容の薄いものとなっております。時期は昨年(2019年)の2月頃の事です。

このブログでは、「過去の作りかけを作り上げた」系な話が多いですが、今回は作りかけではありません。
最初から作る場合の「着手の儀式」(とくに意味は無いが手袋をして、箱に触れる)

とりあえず、N(ゲージ)化するつもりは無いので、普通に台車を組み立てます。

下回りを組み上げました。

サイドを組んだので、前面を作ります。が、行き先表示の部分のバリが気になり

ヤスリを掛けたら、こんなになりました。
とりあえず剥げた部分は、つや消し黒を筆塗りして修復しました。

さてステッカです。ガンプラみたいに、丁寧に切り込みは入っていないので、カッターなどで切り取る必要があります。ここが大変。考えてみれば、ガンプラもBトレも同じメーカーだよなぁ~。

以前に書いたかも知れませんが、私の中でルールがあって、基本行き先は、自分から見て進行方向にします。でも、地元の電車は、「帰宅」の意味で、逆にする場合もあります。
それで、江ノ電はどうなるかというと、やはり自宅から見て手前を起点とするので、鎌倉発となり行き先は藤沢となるわけです。(かなり意味不明なルール)

昔のBトレの江ノ電は、もう少し一両が長くて、連接では無い20m級の車両と同じ長さだったのですが、かなり短くなっています。

「さようなら」って、そもそも廃止になっていた事すら知りませんでした。

さて、パンタグラフ。今回N化はしないと言いましたが、どうもBトレ付属のパンタは雑過ぎて嫌いです。そこで、ウチの道具箱からこのパンタを出して来ました。かなり昔に買った(仕入れた?)モノなので、スポンジが黄ばんでいますが新品です。
Bトレとかの場合、PS16Aのように横幅が大きい方が可愛いいに違いないと思いました。

うん。大変良いと思います。出来上がりました。

飾りましょう。
ちなみに向かって右は、ハセガワ(MODEMO)製のサンラインです。前から見た限り違和感ありません。というか、私が個人的に所有しているNゲージの江ノ電はコレだけです。どんだけサンラインが好きなんだ?って気もしますが、クリームに緑の普通のヤツも好きですよ。

アオシマ・スナップキット・ランボルギーニ・カウンタックLP400

 昨年秋ごろからやたらに忙しくなって、模型を作る暇も無かったのだが、昨年11月どうしても我慢出来なくて、アオシマから出ている、車のスナップキットを入手し作成した。 スナップキットは、接着剤無しで作成できるキットの事で、私が少年の頃は「はめ込み式」と呼んでいた。 さらに色が既につい...