2026年6月10日水曜日

アオシマ・スナップキット・ランボルギーニ・カウンタックLP400


 昨年秋ごろからやたらに忙しくなって、模型を作る暇も無かったのだが、昨年11月どうしても我慢出来なくて、アオシマから出ている、車のスナップキットを入手し作成した。

スナップキットは、接着剤無しで作成できるキットの事で、私が少年の頃は「はめ込み式」と呼んでいた。

さらに色が既についているので、塗装の必要が無い。色のついたプラとシールでなんとなくそれらしく出来上がるというものだ。対象年令は10歳以上とある。まぁ初心者向けのイージーなキットなんだ。

そして選んだのが1/32ランボルギーニ・カウンタックLP400。何故ソレ?という気もする。

まぁ私が少年の頃の憧れの車だった。そして、LP400は赤。LP500は黄色という、理由は全く思い出せないが、そんなマイルールが存在した。

さていつもの儀式。あくまでも儀式。毎度の事だが、制作中に手袋はしない。

箱の中身。

フロントガラスの縁にシールを貼る。案外難しいんですよこれが。

だが、頑張って貼る。

ワイパーもシールだ。いっそ塗装しちゃおうかと思ったがそこはやめておいた。

ライトも組み立てた。憧れのリトラクタブルヘッドライトは閉じた状態と開いた状態が選択式だが、閉じた状態にした。

どうせなら、開閉のギミック(しかも電動)を入れて欲しい。(>出来るか!!)

バックミラーもシール。

ハンドルの中央に跳ね馬マークのシールを貼る。めちゃくちゃ小さい。シールをデザインナイフですくって、何とか貼り付けて、爪楊枝で位置や角度を調整した。10歳児に出来るのかコレ?

同様にホイール。中心に跳ね馬マークを貼る。

組み上がった。


ええっとこれは何で撮影したんだっけな?簡単に取れてしまう部品を接着したんだと思うが、どこかは忘れた。

まだ完成では無い。シールを貼っていないところがいくつかある。

シールを貼った。左上の黒いのは拡大鏡。もはやコレなしに細かい作業は出来ない。

出来上がった。



以上が、昨年11月に夜中の2時間程度の作業で2夜掛けて作成した記録である。

そして本日、やり残したことがある事を思い出した。

アオシマさんには、ナンバープレートを印刷出来るサイトがある。
https://aoshima-car.com/index.php?dispatch=pages.view&page_id=101

このサイトで、自分の車という事を想定して、架空のナンバーでナンバープレートを作成していた。だから川崎ナンバーだし、番号も6910である。(我が社の名前ログテンを数字にした。)繰り返すが、あくまでも架空で、このナンバーは存在しないか、存在しても全然関係ないナンバーだ。

それを印刷した。

切り出して、両面テープを貼って

貼り付けた。


なんだか、せっかくそういうサイトがあるから、作ってみたのだが、普通に日本の普通車のナンバーにしたら、妙にリアルに見えるから不思議た。

以上、スナップキットのカウンタックを、サクッと作成したという、あまり役には立たない投稿でした。

2026年5月20日水曜日

フェルトのワニ少し大きくしてリトライ

 

前回のフェルトさんのワニさんを作成したあと、すぐに少し大き目の型紙を作成した。前回参考にした雑誌の型紙のデータを拡大して、それを参考に線を描いた。

ちなみに、大き目にしたのは、小さいと縫いにくいからだ。

大きくしたので、フェルトも沢山必要かと、大きな黄緑のフェルトを買ってきたが、

よくよく考えたら、前のワニさんの残りがあるので、それを先に使う。

切り出そう。

前回は口の中を赤にしたが、この間にピンク系のフェルトを買っておいたので、今回は口の中は薄ピンクにする。

頭の分は切り出した。

ワタシ的によくあることなのだが、ここで作業はストップ。理由は不明。2023年1月の事である。

そして、2026年3月、この型紙と半端に切り出したフェルトが発掘(?)されて、3年2か月のブランクを経て、

縫い始めてみた。

始めたらしばらくは続く。どんどん進める。

基本的には大きさ以外前回と変わらないのだが(※)、一つだけ変更した点がある。それは、頭に大き目のマルカンを付けた事だ。これにより、カバンとかに吊るすことが出来る。最近流行っているみたいだしね。ワニさんの頭に2つの穴を開けてマルカンを通した。

(※その他口の色とか、目玉を縫い付けからボンドに変えたなどところどころ改良している。)

ただ、吊り下げるとなると強度が必要だ。マルカンを通した2つの穴の間をグルグルとかがり縫いをした上、

裏から木工ボンドでフェイルを貼り補強した。多分これで大丈夫なはず。

どんどん縫い進める。なんだか縫う順番が前回と違う気がしてきたが、気にせず縫い進める。

腕を付けて

バンダナとかトゲトゲを付けて、


完成!!

マルカンにボールチェーンを通してみた。

前作と並べてみた。まだまだながら、少しはマシになったとは思う。



アオシマ・スナップキット・ランボルギーニ・カウンタックLP400

 昨年秋ごろからやたらに忙しくなって、模型を作る暇も無かったのだが、昨年11月どうしても我慢出来なくて、アオシマから出ている、車のスナップキットを入手し作成した。 スナップキットは、接着剤無しで作成できるキットの事で、私が少年の頃は「はめ込み式」と呼んでいた。 さらに色が既につい...