前回のフェルトさんのワニさんを作成したあと、すぐに少し大き目の型紙を作成した。前回参考にした雑誌の型紙のデータを拡大して、それを参考に線を描いた。
ちなみに、大き目にしたのは、小さいと縫いにくいからだ。
大きくしたので、フェルトも沢山必要かと、大きな黄緑のフェルトを買ってきたが、
よくよく考えたら、前のワニさんの残りがあるので、それを先に使う。
切り出そう。
前回は口の中を赤にしたが、この間にピンク系のフェルトを買っておいたので、今回は口の中は薄ピンクにする。
頭の分は切り出した。
ワタシ的によくあることなのだが、ここで作業はストップ。理由は不明。2023年1月の事である。
そして、2026年3月、この型紙と半端に切り出したフェルトが発掘(?)されて、3年2か月のブランクを経て、
縫い始めてみた。
始めたらしばらくは続く。どんどん進める。
基本的には大きさ以外前回と変わらないのだが(※)、一つだけ変更した点がある。それは、頭に大き目のマルカンを付けた事だ。これにより、カバンとかに吊るすことが出来る。最近流行っているみたいだしね。ワニさんの頭に2つの穴を開けてマルカンを通した。
(※その他口の色とか、目玉を縫い付けからボンドに変えたなどところどころ改良している。)
ただ、吊り下げるとなると強度が必要だ。マルカンを通した2つの穴の間をグルグルとかがり縫いをした上、
裏から木工ボンドでフェイルを貼り補強した。多分これで大丈夫なはず。
どんどん縫い進める。なんだか縫う順番が前回と違う気がしてきたが、気にせず縫い進める。














