2021年7月3日土曜日

ネックゲーターを作ってみた


 前にも書いてくどいようだが、実はココに投稿したいネタは大量にある。

大体2年半分溜まっている。

少し前のレザーポーチキットを作成したあと、変なスイッチが入ってしまい、手芸にはまる。その年(2019年)は主に、手縫いとアクセサリ作りばかりやっていた。
翌年はミシンが導入され、コロナ禍の巣篭もりも相まって、主に縫い物をしていた。

これがレーザーポーチ...いや違う、オリジナルキーボルダの記事まで書いていた...それから2年余りのザックリとした経緯である。

そんな事情なので、2年前に作ったものから書いていこうと思ってはいるのだが、気まぐれに最新の情報を載せてみたくなった。(前回の記事も最新だったが)何しろとっとと書かないと、細かい話は忘れてしまう。

まぁそんな有様なので、最新の情報か、2年前以降の情報に戻るかなど混ぜて行こうと思う。というわけで、突然縫い物が出てくる。

前置きが長くなった。本題に入ろう。

最近、急にネックゲーターを試してみたくなった。そんな高価なものでは無いので、買えば良いのだが、縫い物が好きなら、作れば良い。ただ、私はまだまだ素人。作り方なんて知らない。

「ネックゲーター 手作り」でググって、先頭に出てきたサイトを参考にした。

参考サイト↓
ネックゲイターの作り方!Tシャツリメイクで簡単-あんふぁん
https://enfant.living.jp/mama/mamnews/mai/796199/

私は経緯を(面白おかしく)書いているだけなので、作り方はこのサイトを参考にした方が絶対に良いだろう。

このサイトによると、Tシャツをリメイク(再利用)して作成するらしい。都合の良いことに、首周りがヨレヨレになって、捨てようと思ったが、何かの材料になるかもと取っておいたTシャツがある。


あまり関係無いが。ポストに入っていた学習塾のチラシに同封されていた蛍光ペン。フリクションらしい。鮮やかだが、こすったら完全に消える。チャコペン代わりに使えないか?と思った。余談だった。

そもそも、この柄って、ネックゲーターとしてどうよ?って事で合わせてみた。
あまり合わない気がするが、まぁ習作ということで、すすめる。

糸をほどいたり、サイドを切り刻むのは面倒なので、カッターマットをTシャツの中に入れて裁断する。

ずれないように、そこら辺にあるものを乗せまくって....

....冗談はともかく(文鎮以外いらない)

過去に愛用した服を切り刻むのは少し抵抗があったが、とにかく裁断した。最近はこのロータリーカッターが大いに活躍している。
サイズは、参考サイトに書いてある最大サイズにしておいた。自分で使うので大き目が良いと思ったからだ。これは経験にも基づいている。手芸のサイトの筆者は大半が女性だ。男性向けサイズの記述がある事も多いが、足りないこともある。それはここ一年作りまくったマスクの件で書こうと思う。いや、まて、まて、まて、まて、まて、私の顔がでかい?

端がよれて合わせにくいので、とりあえずアイロンを掛けた。

中表に合わせる。キレイに合わない。まぁそんなもんだろう。とりあえず縫う。一枚は10mm程度横幅が大きい。

耳を出す穴を飛ばして縫った。次の工程では縫い代が10mm大きい方で包んで倒して再度縫うらしいのだが、それをやったら、耳穴を塞いでしまう。おかしい。
って、よく読んだら、それは耳を出さない仕様の方で、耳出し仕様の場合は、縫い代5mmで統一らしい。うぎゃぁー。だから説明は先に全部読まないとダメだって、いつも言ってるでしょっ!!

まぁでも、このミスはリカバリが簡単だ。余計な縫い代を切ればよい。
ただ、私の腕では5mmにハサミでキレイに切るのは難しいかと思ったのと、穴の補強縫いが難しくなるとも思い、10mm程度にしておいた。

縫い代を割って、穴の周りを補強縫いする。これで完成。

着けてみる。なんか、月光仮面のおじさんだ。おじさんと言っても当時と感覚が違う。月光仮面の時代のオジサンは30代とかだったのであろう。ちびまる子ちゃんのお父さんのヒロシも、バカボンのパパも年下。波平さんにそろそろ追いつくのが現状。

目が笑っているようだが、違う。頬のあたりが持ち上げられているだけだ。
そして耳がきつい。私は耳の位置が高いのか。本当に上がきつい。上から耳穴までは30mmだが、もっと少なくて良いかもしれない。耳穴を広げるなら上方向だ。
それと、使用したTシャツの生地もいけないかも知れない。スポーツ用の伸びまくる生地なら良いが、いくら伸びるとはいえ、コットンはきついかも知れない。う~ん奥が深い。

これを作るのに都合の良い生地があるので、「オレ用改良版」を作ろうと思ったが、疲れたので、今宵はやめておく。きっと忘れるので設計図だけ書いておこう。


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